オフィスの観葉植物の日記です


by jki977jpsq

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 横浜市の林文子市長は31日、新年度を迎えるにあたり産経新聞のインタビューに応じた。最重要施策としてきた子育て支援について、市内保育所での一時保育の実施に対する規制緩和を求める特区申請を同日、内閣府に提出したことを明らかにした。また、企業誘致強化のため、職員を市の東京事務所に常駐させることを決めた。

 一時保育は、週2、3日で1回2、3時間など短時間でも利用可能な形態。昨年の児童福祉法一部改正で、実施には運営に関する評議会の設置や通常の保育と経理区分を分けることなどが義務づけられた。実施している保育所から、運営上の煩雑さで継続が厳しいという声があがっていた。

 林市長は「これがきっかけで(多様な保育の)自由がきくようになる」と期待する。先月市内の保育所を視察した福島瑞穂・少子化担当相が、同市を子育て支援のモデル地域としたいと述べたことを受け、特区申請を提出した。

 財政再建と市内経済活性化については、税金の未収分の回収と企業誘致に力を入れる考え。景気低迷のなかでの税収確保について、「民間から来て、未収分がこんなにある(平成20年度で189億円)ことに驚いた。市民にとって不公平。回収に向けた取り組みを充実させたい」と述べた。

 企業誘致では、市職員2人を東京事務所に常駐させて誘致の営業活動にあたらせる。「企業は常にウオッチしていないとだめ。自分から(営業に)行かなければいけない」と、民間での営業経験を生かしたい考えを示した。

 横浜開港150周年協会が横浜地裁に博報堂との特定調停を申し立てるなど、開国博をめぐるもめ事が裁判所に持ち込まれたことについては、「法的措置を見守る」とコメントするにとどめた。(金谷かおり)

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by jki977jpsq | 2010-04-05 14:53
 菅家さんの無罪判決を祝う集会が26日夜、宇都宮市内で開かれた。「無罪判決おめでとう!」の横断幕が掲げられ、菅家さんは「この日を待っていた。本当にありがたいと思っています」とあいさつした。会場には、免田事件で再審無罪となった免田栄さん(84)や、狭山事件の石川一雄さん、富山・氷見事件の柳原浩さんらも駆けつけ、菅家さんと喜びをともにした。【中村藍】

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by jki977jpsq | 2010-03-31 19:58
 犬の頭そっくりな島の岬、青い海を歩く猫のように見える島−。国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の野口聡一さん(44)が22日までに、変わった形の島を撮影し、簡易ブログ「ツイッター」に掲載した。
 「犬の島」は、喜望峰がある南アフリカ共和国のケープタウン近く、「猫の島」は地中海にあるという。野口さんは実験や保守管理業務に追われながら、余暇に美しいサンゴ礁や砂丘、氷河、都市の夜景などの写真を撮影してブログに載せ続けている。 

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by jki977jpsq | 2010-03-29 18:19
 JR山手線の目白駅付近(東京都豊島区)で23日夜に起きた停電トラブルは、情報通信用ケーブルを屋外に設置した際、誤って屋内用の留め具を使ったため、留め具が紫外線で劣化して破損し、ケーブルが線路上に垂れ下がったことが原因だったことが24日、JR東日本の調査でわかった。

 JR東の説明によると、このケーブルは全長約160メートルで、昨年1月に設置工事が行われ、目白駅の駅舎の屋外の手すりなどに沿って1・8メートル間隔で留め具で固定されていた。本来なら屋外部分は、紫外線に強い留め具を使わなければならないが、このケーブルではすべての留め具が屋内用になっていた。このため、線路上部の留め具が太陽光で劣化、その部分のケーブルが線路上に垂れ下がり、埼京線上り線の架線と接触して同線が停電した。その直後に目白駅を通過しようとした同線下り線の武蔵浦和行き電車が垂れたケーブルに接触し、ケーブルが切断されたとみられるという。

 ケーブルは計約50メートル分が脱落し、電車の衝突などで五つに切断されていた。ケーブルはJR東の発注を受け、昨年1月に「日本電設工業」(東京都)が設置した。同社が留め具を取り違えた理由について同社とJR東は「単純ミス」としており、今後詳しく経緯を調査するという。

 ケーブルはインターネットに接続できるサービス「WiMAX(ワイマックス)」のためのもの。ワイマックスは目白駅のほかに主に首都圏の110駅に導入されており、うち8駅は目白駅と同様、屋外の線路上にケーブルが設置されているという。JR東は24日、同種ケーブルが設置されている駅の点検を行った。

 また23日夜に電車の運行を見合わせた際、池袋駅で「線路に支障物が投げ込まれた」などとの誤ったアナウンスを行ったことについて、JR東は「当時は情報が錯綜(さくそう)していた」と釈明。同社はこの日、トラブルの概要について国土交通省関東運輸局に説明した。

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by jki977jpsq | 2010-03-27 10:55
 仙谷由人国家戦略担当相は21日、先端医療研究をめぐる厚生労働省医政局の無責任体質を批判し、「存在が邪魔になるのであれば、解体しなければいけない」との見解を示した。神戸市内の神戸先端医療センターを視察後、記者団に語った。
 仙谷氏は「物事が進めば責任問題が出てくるから、責任を取らないでいいように何もしないという態勢がよく分かる」と医政局の姿勢を非難。同局の具体的な在り方は言及しなかったが、「(研究が)分からないのなら邪魔しないでほしい」と述べ、先端医療研究の足を引っ張るべきではないとの考えを示した。 

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by jki977jpsq | 2010-03-25 21:43
 薬害C型肝炎東北訴訟で、カルテが残っていない岩手、秋田両県の女性2人と宮城、山形、福島3県の男女5人の計7人が17日、仙台地裁で国と和解したり、被告の製薬会社への請求権を放棄したりして訴訟が終結した。カルテがない原告の和解成立は東北で初めて。

 カルテが残っていなかった2人はともに50代。岩手の女性は1988年に宮城県内の病院で、秋田の女性は秋田県内の病院で、ともに出産時に血液製剤フィブリノゲンを使用されて慢性肝炎になった。訴訟では血液製剤の投与を裏付けるため、当時の担当医と原告本人の証人尋問を実施。当時の診療基準などから、製剤の投与を立証した。

 弁護団は「決定的な証拠になるカルテや具体的記憶がないケースでも、国は投与があったことを認めた。患者救済の道がさらに広がった」と評価した。

 ほかに和解した原告5人(うち1人死亡)は80〜91年、手術や出産時にフィブリノゲンを投与され、慢性肝炎や肝細胞がんを患った。東北訴訟の原告119人のうち、訴訟終結者は86人となった。


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by jki977jpsq | 2010-03-23 16:21
 隠し撮りを駆使して日本のイルカ漁を記録し、米アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞を受賞した「ザ・コーヴ」。漁関係者は「一方的な取材だ」と反発している。食文化と動物保護のはざまで論議を呼ぶ映画、撮る方撮られた方の言い分は−−。【ロサンゼルス吉富裕倫、鈴木梢、山寺香】

【写真特集】アカデミー賞 ことしの受賞・候補作の名場面を写真で

 「スパイ映画のように抜群に良くできたドキュメンタリー」。米紙ニューヨーク・タイムズは昨年、そう絶賛し、イルカ“殺害”については「合法かもしれないが、冷淡で残酷、吐き気を催すほど原始的だ」と伝えた。映画は米製作者組合賞のドキュメンタリー部門なども受賞。欧州や豪州でも高い評価を得ている。

 映画は和歌山県太地町の入り江(コーヴ)で400年続くイルカ漁の実態を追う。配給会社のアンプラグドによると、現地でショー用のイルカの捕獲が行われ、選ばれなかったものが食用となっていることや、入り江に追い込まれたイルカが鉄の棒で刺され、海水が赤く染まる様子を映し出す。イルカ肉が鯨肉と偽って売られていることや、肉から2000ppmという高い値の水銀が検出されたとも主張している。

 撮影では高度な隠し撮りの技術を駆使。フリーダイビング(機材なしの潜水)の世界記録を持つダイバーが、岩に見せかけたカメラや水中録音機を設置したり、遠隔操作の無人飛行船を用いたりした。

 毎日新聞の取材に応じたルイ・シホヨス監督は「太地町役場と漁協で2日間取材交渉し、応じてもらえるなら入り江を撮影しないと言った。しかし彼らは自分たちの見解を述べることすら拒否した」と説明。また「アジアも含めた世界の人が映画を見て感動している。略奪と汚染で生物が危険にさらされている海のことを考えてほしい。日本だけではなく、みんなの問題だ」と訴える。

 一方、映画を見た太地町立公民館の宇佐川彰男館長は「太地の景色を美しく撮り、住民はこんなに残酷なことをしていると巧妙に対比していた。シナリオに合う場面を当てはめ、太地町でない映像もあった」と指摘する。

 「文化の違いや、反対意見はあってもいいが、映画は一方的で紳士的ではない。入り江の漁場にサーフボードを持った外国人女性が乗り込んで来て、真顔で怒る漁師を撮ってジャパニーズマフィアと呼ぶ。これってドキュメンタリーですか?」と憤る。

 「古式捕鯨発祥の地」をPRする太地町をはじめ、全国各地にはイルカ漁の長い歴史と文化がある。農林水産省の海面漁業生産統計調査(08年)によると、全国の漁獲量は9082頭。20年前の約4分の1まで減少している。都道府県知事の許可で漁ができ、和歌山のほかに北海道▽青森▽岩手▽宮城▽千葉▽静岡▽沖縄県で許可されている。

 日本での公開も波乱含みだ。配給会社には、地元の漁協関係者から上映中止を求める要請文が届いた。5〜6月に国内30館で上映予定だが、配給元は苦肉の策を駆使。町関係者の顔にぼかしを入れたり、「水銀値の調査結果にはばらつきがある」「イルカ肉の偽装について、太地町は事実ではないと反論している」とテロップを入れるという。また今月6日に上映会を予定していた立教大学は、町関係者の要請で急きょ、中止している。

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by jki977jpsq | 2010-03-19 08:35
 奈良県田原本町の医師宅放火事件に絡む供述調書漏洩(ろうえい)事件で、「取り調べで取材源を明かした」とする誤った報道で名誉を傷付けられたとして、調書を引用した本の作者でフリージャーナリストの草薙厚子さんがNHKに1千万円の損害賠償を求めた訴訟が15日、東京地裁で和解した。NHK側が謝罪の意を表するとともに、解決金として100万円を支払う。

 和解条項では、(1)NHK側が草薙さんを取材していない(2)後に奈良地検の次席検事が報道を否定している−などが確認された。草薙さんの代理人は「NHK側が誤報と認めたと考えている」としている。

 訴えによると、NHKは平成19年9月、草薙さんが地検に「加害少年の精神鑑定を担当した精神科医=秘密漏示罪で1、2審有罪、上告中=に、調書の写しを見せてもらった」と話している、と報じた。

 同日、東京・霞が関の司法記者クラブで会見した草薙さんは「犯罪捜査の最中に虚偽報道したのが問題」などとNHKを批判した。

 NHKは「誤報ではないという主張に変わりはないが、争いを決着させるのが適切だと判断した」とコメントした。

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by jki977jpsq | 2010-03-17 16:46
 日本学士院は12日、学術上優れた業績に贈る日本学士院賞の平成22年度の受賞者に、新型万能細胞(iPS細胞)を開発した山中伸弥京都大教授(47)、能楽史研究の表章法政大名誉教授(82)ら9件11人を内定した。山中、表両氏には恩賜賞も併せて贈る。また、自然保護や種の保全の基礎となる学術的成果に隔年で贈る日本学士院エジンバラ公賞に、西平守孝海洋博覧会記念公園管理財団参与(70)を内定した。いずれも同日夕に開く総会で正式決定する。

 山中氏は、ほぼ無限に増殖し、さまざまな組織や臓器の細胞を作り出す能力を持つiPS細胞の開発で医学の発展に大きく貢献した。表氏は、能楽が祈りの舞中心だった初期段階から人々が喜ぶ演劇的なものへと変化した過程を解明した。学士院賞はほかに、佐藤勝彦明星大客員教授(64)ら。

 恩賜賞・学士院賞は明治43年創設で、授賞式は今回が100回目。6月に東京・上野の日本学士院で行われ、1件につき賞金100万円、恩賜賞は銀製花瓶が贈られる。

                   ◇

 日本学士院賞の受賞内定者と授賞対象の研究は次の通り。(敬称略)

 【日本学士院賞・恩賜賞】

 表章(おもて・あきら) 法政大名誉教授、日本中世文学、82歳。能楽史の研究。北海道出身。千葉県在住。

 山中伸弥(やまなか・しんや) 京都大教授、幹細胞生物学、47歳。新型万能細胞(iPS細胞)の開発。大阪市出身。大阪市在住。

 【日本学士院賞】

 梅原郁(うめはら・かおる) 黒川古文化研究所所長、東洋史学、76歳。中国・宋代の官僚制度を研究し「宋代司法制度研究」を著した。京都市出身。京都市在住。

 斎藤修(さいとう・おさむ) 一橋大名誉教授、比較経済史・歴史人口学、63歳。「比較経済発展論−歴史的アプローチ−」を著し、経済発展の多様性を論じた。東京都出身。東京都在住。

 黒岩常祥(くろいわ・つねよし) 立教大特任教授、生物科学、68歳。ミトコンドリアと葉緑体の分裂・遺伝様式に関する基本機構の発見。東京都出身。東京都在住。

 佐藤勝彦(さとう・かつひこ) 明星大客員教授、宇宙物理学、64歳。加速的宇宙膨張理論の研究。香川県出身。東京都在住。

 村井真二(むらい・しんじ) 奈良先端科学技術大学院大理事・副学長、応用化学、71歳。遷移金属分子触媒による有機化合物の骨格形成法と修飾法の開拓。大阪市出身。兵庫県在住。

 村橋俊一(むらはし・しゅんいち) 岡山理科大客員教授、有機合成化学・有機金属化学、72歳。村井氏との共同研究。大阪府出身。大阪府在住。

 大類洋(おおるい・ひろし) 横浜薬科大教授、生物有機化学・分析化学、68歳。新規生物機能性分子の創製とその応用に関する研究。東京都出身。仙台市在住。

 北原武(きたはら・たけし) 帝京平成大教授、有機合成化学・天然物化学、66歳。大類氏との共同研究。長野県出身。東京都在住。

 田中啓二(たなか・けいじ) 東京都臨床医学総合研究所所長代行、生化学・分子生物学、60歳。タンパク質分解酵素複合体の構造と機能に関する研究。徳島市出身。東京都在住。

 【日本学士院エジンバラ公賞】

 西平守孝(にしひら・もりたか) 海洋博覧会記念公園管理財団参与、動物生態学・サンゴ礁生態学、70歳。沖縄を中心とした日本のサンゴ礁の形成と保全の研究。沖縄県出身。沖縄県在住。

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by jki977jpsq | 2010-03-16 10:46
 大阪府警西堺署は7日、通行禁止の道路を車で走行したとして道交法違反の疑いで、大阪府の20〜31歳の男性16人を摘発した。府警によると、7日未明、夜間の通行が禁止されている堺市西区築港新町1丁目の市道に集まり、車を横滑りさせて曲がる「ドリフト走行」をしたとしている。

 現場付近は臨海部の工場地帯。ドリフト走行の舞台になった市道は直線約2キロで、道路の幅員は片側10メートルと13メートル。スピードが出しやすく暴走する車が集まりやすいことから、トラックやタクシーなどを除く普通乗用車と自動二輪について夜間の通行を禁止していた。

 「夜になるとドリフト走行の車が集まってくる」との苦情を受け、府警本部の暴走族対策室などと合同で摘発した西堺署は「土・日曜日の夜はトラックの通行量が減り、走るのに格好の道になる。ドリフトする車が出てきたのは去年からで、暖かくなると増える。そうなる前にゴツンとやった。暴走族のチームではなく府内から1台、2台と集まってきている」と説明した。

 摘発された16人はアルバイトや会社員で、いずれも反則切符を切った。

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